自動車免許を取得する際、普通免許(MT)とAT限定、どちらが良いのでしょう

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結局、免許取得にはMT/ATどちらが良いのでしょう

危険なMT車の長時間の半クラッチ

MT車の半クラッチは常にクラッチペダルに足を乗せ運転している人に見られます。
クラッチを軽く踏んだ状態が長時間続くわけですね。
すると、クラッチが滑った状態が長く続くのでクラッチ板が減ってきます。
一定以上に減ってしまうとこれも交換修理ですね。クラッチペダルの踏みしろが深くなってきたらディーラーでチェックしてもらいましょう。
MT車のクラッチの構造は単純で複数枚の円盤を強いスプリングで押し付けて、動力を伝えているだけです。
ですので半クラッチを続けるとクラッチ板が減ってしまいます。
AT車は定期的なミッションオイルの交換、MT車はクラッチ板のチェックと、結局はディーラーでの定期点検が必要と言う事ですね。
ここをけちると結果的に高い修理代になります。

EV車のエンジンブレーキはどうなってる?

EV車(電動)やハイブリッド車は当然モーターを動力として走っています。
走行中にエンジンブレーキ状態になると(回帰ブレーキ状態)走行用のモーターに逆に回転力が加わって戻ってきます。この時点でエンジン車で言うところのエンジンブレーキ状態になりブレーキがかかります。この時にモーターは発電機になってバッテリーを充電するわけです。小学校の時にマブチモーターで実験しましたね。EV車に関しては次項で書きますが、EV車のアクセルペダルを緩めると自然にブレーキが穏やかに効きます。
ここで書いてしまうと中途半端な気がしますが、今、自動車免許をお考えの方は、時代的にAT限定免許+EV車の組み合わせが今後、主流に成るのではないでしょうか。
ニュースでもメーカーがEV車の開発計画を急速に前倒しし、2020年以降、市場にはEV車が増える様です。


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